2015年01月31日

イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュがユニクロ

イネスは、「わたしは革命を起こしたいというわけではありません。ただ、つまらないものではなく、シンプルなものを追求しているだけなのです」と語った。また自身の年齢がインスピレーションにどのように影響するかについても語った。「57歳は難しい年齢です。おばあちゃんが57歳だったときのようには見られたくないですし、かといって20歳であるかのようにするのもおかしい。アイテムそのものが良ければ、16歳も60歳も問わず、それは普遍的なのです」。

イネスはエフォートレスでクールなファッションスタイルで有名かもしれないが、それは決して、毎朝着替えるときにプレッシャーを感じていないということではないという。「いつも悪いティーンエイジャーのように感じます。たとえばオフィスに行くときは、日曜日に着ていたコーディネートでは行けないと思いますし。だから努力をしなければならないけれど、一方で努力したくない私もいるのです。そんな時は、日曜日のスタイルのコンフォートさをスタイリングに取り入れるようにしています」と話した。これこそが、イネスとユニクロのコラボの重要なポイントとなっている。「私のような女性のために、解決策を見つけましょう」。

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2015年01月26日

「シャネル・ネクサス・ホール」

シャネル銀座ビルディング4階に位置する「シャネル・ネクサス・ホール」で、2015年1月16日(金)より、フランスを代表する写真家、マルク・リブー氏の写真展「Alaska」が開催される。同展は、フォトジャーナリズム史のみならず、写真史においても数々の重要な仕事を残してきたリブー氏が、アラスカを旅しながら撮影したもの。これまでほとんど発表されることのなかったリブー氏のアラスカ・シリーズが、日本初公開となる。1958年、3年にわたる中東・アジア諸国での取材から戻ったリブー氏が次に向かった地がアラスカだった。はるか以前にゴールドラッシュの熱狂は終焉し、新たな金脈となる石油は未だ地下深くに眠っていた当時のアラスカは、広大な未開の土地。リブー氏は子どものような驚きを持って、白いキャンバスに描かれる点描のように、アラスカの風景をレンズで切り取っていったという。
マルク・リブー氏の世界観が凝縮された「Alaska」の写真群は、その美しさと同時に、「写真に見るべきものがいったい何か」をも見る者に問いかける。
また、同展は会期終了後、「KYOTOGRAPHIE国際写真フェスティバル」の公式展覧会として、2015年4月、京都に巡回する予定だ。
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2015年01月21日

アフタヌーンティー・ティールームに

アフタヌーンティー・ティールームが、2015年1月8日(木)より、冬限定のスイーツ「アップルパイフレンチトースト」の販売をスタートする。「アップルパイフレンチトースト」は、1990年に誕生したブランドを代表するスイーツ「アップルパイ」と今注目の「フレンチトースト」とひとつにした“ハイブリッドスイーツ”だ。
「アップルパイ」は、パイ生地を使用せず、極薄のアーモンドスライスとふわふわのメレンゲで作る生地をパイに見立てた、発売当時から変わらないオリジナルのレシピで作成。フレンチトーストのアパレイユ(卵、牛乳、砂糖で作る卵液)にもカモミールアップルの紅茶を使用し、りんごの風味を施した。添えられたりんごのキャラメル煮をバニラアイスと一緒に食べることで、“温かい”“冷たい”両方の美味しさが一度に楽しむことができる、新感覚スイーツが誕生した。
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