2015年01月31日

イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュがユニクロ

イネスは、「わたしは革命を起こしたいというわけではありません。ただ、つまらないものではなく、シンプルなものを追求しているだけなのです」と語った。また自身の年齢がインスピレーションにどのように影響するかについても語った。「57歳は難しい年齢です。おばあちゃんが57歳だったときのようには見られたくないですし、かといって20歳であるかのようにするのもおかしい。アイテムそのものが良ければ、16歳も60歳も問わず、それは普遍的なのです」。

イネスはエフォートレスでクールなファッションスタイルで有名かもしれないが、それは決して、毎朝着替えるときにプレッシャーを感じていないということではないという。「いつも悪いティーンエイジャーのように感じます。たとえばオフィスに行くときは、日曜日に着ていたコーディネートでは行けないと思いますし。だから努力をしなければならないけれど、一方で努力したくない私もいるのです。そんな時は、日曜日のスタイルのコンフォートさをスタイリングに取り入れるようにしています」と話した。これこそが、イネスとユニクロのコラボの重要なポイントとなっている。「私のような女性のために、解決策を見つけましょう」。

ニックネーム luyouqi at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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